資格なんか無くても

こう言う問題はスレテいない学生や新人の方がウマく解くだろう。
経験を積んでくると〝そんな状況にはならない〟とか〝有得ん話だな。問題の設定がおかしい〟とか言いたくなってくるに違いない。

多分、環境省や林野庁に国立公園内の山小屋などでヒトを募集する際の基準にするのだろうと予測するし、富士山以外にも世界遺産に指定されている世界遺産は多いのでこう言った場所での人材募集の基準にするのだろう。
(因みに富士山は自然遺産ではなく、文化遺産の指定だ。これは屎尿を含むゴミの問題や環境破壊などから自然遺産は難しいだろうと言う意図で周辺を含む文化的遺産としての認定である)

資格なんか無くても〝山のプロ〟と呼ばれる方々は方々の山にそれこそ大勢いらっしゃるけどそんな山小屋のオヤジのような方は資格なんか取らないだろうし、そう言う人にこそ愛着や憧憬を感じるから〝山に資格なんて!〟と言うのが基本スタンスなのだがどうしようかな?