興味はあったが

メディアでの露出を禁ずる項目などは予め危険を予見したのかと思うほどに護身的だ。

メスナーはその後、大人数の登山隊を避けて少人数或いは単独で8,000mに向かったが、この時の体験が大きく影響しているのだろうと思われる。
今年の夏、この時の模様を映画化した「ナンガ・パルバット」が日本でも上映された。
興味はあったが、俳優が演ずる山岳映画は出来モノでどうも好まないので観にも行かなかった。

今ではドイツ国内にある古城に暮らすメスナーだが、彼のようなクライマーは二度と登場しないだろうと思う。
一昨日、入院した親父だが相変わらずジッとしていられない様子。
先程、ショートメールで具合を聞くと
“調子わるし 本人そうでもないが病院は何かとあわてているよう”だと言うのだが、病院は色々と検査をしているに違いない。
更に続けては
“相変わらずうごけず携帯きんしどうしようもなし”と。