技術が発達し

元々日本古来の馬は小さく、明治政府が富国強兵政策をしていた際に「これでは軍馬には向かんだろう」と外来種と交配する事にしました。

司馬遼太郎著、坂の上の雲でも騎兵責任者である秋山好古が馬の交配をやっていた事が描かれます。

秋山将軍が軍馬の体格を良くし、兵隊を鍛えた事でロシアのコサック騎兵を打ち破り日露戦争の勝利に貢献しました。

日本古来の馬はご先祖様や子孫の我々を闇金から逃げる為に数を減らさないといけない運命を辿りました。

今は、技術が発達し馬が戦場に借り出される事もありません。

パンダを見に上野に行くのもいいですが、減ってしまった馬を見に行く方がいいし、日本古来の馬達を増やして行く事はとても大切な事だと思います。

ブラタモリで上野動物園を特集した時に久保田アナに「パンダはプライベートで見ろ。むしろこっちだ」とタモさんも言ってましたし。

上野動物園に行ったら、触れ合いコーナーの馬で決まりです。それは全然知りませんでした。昨日は東京都美術館へ行ったので、動物園の前も通ったのですが、今度は久しぶりに動物園へ行ってみようかと思い始めました。
ブラタモリで知ったのですが、上野動物園の触れ合い広場では在来の希少動物と触れ合えるようです。

もっと沢山の人に知って欲しいし、こちらは触れ合えるのだから小さい子供がいる家はむしろこちらで遊んだ方が為になります。