失敗したら殺される

汚物は消毒男は、その直後、その通りだとケンシロウに焼却されてしまいます。

この男が登場する、サウザー編にはシュウという男が登場します。
北斗兄弟のような一般的知名度はないキャラクターですが、作品にとって大切な人物の1人です。

北斗の拳は、ケンシロウが虐げらられた人々を救うサプリメント 子供話ですが、シュウがいなければケンシロウは死んでいました。

失敗したら殺される南斗10人組み手に敗北したケンシロウは、サウザーに処刑されかけました。

シュウは、ケンシロウの才能と人格を見抜き、彼はここで死んではいけない人物だと言い、自分の両目を潰して処刑を免除させました。

時は流れ、サウザーは持ち前の強さで一大勢力を築き人々を蹂躙し、さらって来た子供達を奴隷にしました。

義勇軍を率いて、サウザーと戦っていたのがシュウです。

シュウは、かつてケンシロウを救った時と同様に子供の可能性を私欲の為に奪うサウザーが赦せなかったのです。

そこにケンシロウがやって来ます。