信頼できる人

彼らの学歴ですが、その段階段階で思考力を問われることが多いこと。 学歴自体は誰でももつことが可能なのだから、批判者も彼らと同等の学歴をもつことは可能であるという「開かれた」構造であること。

実務といっても、「行政指導」という形が多い以上、彼らの実務能力は「指導された側」がその指導を守った上でのみ、その指導の有効・無効が判断できるので、指導に逆らう者は判断から外されるべきであるということ。

おそらく、批判する側は彼らより学歴が低く(最高位を彼らが占める場合が多いのだから結果的にそうなります)、要するに「引きずりおろし」的な感覚で批判しているに過ぎないことが多いだろうこと。

まあ、どんな分野にだって、信頼できる人とそうでない人がいるわけですが、私にとって信頼できる人とは、何らかの分野で自分に誇りをもち、他人の同様な誇りを尊重できる人ということで、換言すれば素人より玄人を尊重することとなりますか。官と民との区別なく。