ヘッド部は簡単な構造

焼鳥の日記を拝見していて〝そう言えば山で相当の焼鳥を食べたな〟と思い出したので認めておく。

山で使うガスコンロは炊事や調理以外での使用は禁止と書いてある。
然し、私のガスコンロはかれこれ25年以上も使っている舶来のEPIと言うメーカーのものだが、散々山で色々な物を焼いた。
山のコンロはヘッド部とカートリッジの部分に大別されるが、山で焼鳥なんか焼く奴は滅多にいるとも思えないし、そんな使い方をしている連中にお目に掛かったこともない。
カートリッジは使い切れば処分=回収するだけなのでどうでも良いが、ヘッド部は簡単な構造になっていてカートリッジに圧縮されたガスを上に挙げ、バーバーの部分に点火すると言う構造だ。

問題は山で焼鳥の「元」が手に入らないこと。
これには大人数(20人くらい)で調理する時と個人で2~3人で行く場合とで違って、大人数の場合は肉のハナマサやスーパーで冷凍を仕入れる。
小人数の場合はコンビニのお惣菜にある「焼鳥」とか「餃子」を買って、これを再加熱する方法で実践した。
少人数でもJがいると焼鳥とお新香があれば朝まで呑める人間だったからかなりの量の焼鳥を消費した。
昔の山では所謂、「乾き物」の類で一晩過ごすのが普通だが、Jと2人寄ればお新香に焼鳥。
朝まで焼鳥だけで酒を呑むから相当の量の焼鳥を消費したと思う。(酔っていて覚えていない)