コメンテーター

薄利多売は企業を小さくしている原因です。適正な利益を出せるようにしていかなければね。今、セブンイレブンでも、高い商品が 売れている。高くても良いものを。

これも気分の一つです。イメージで語ろうとするコメンテーターと、イメージで捉える大衆。小泉政権下のことは、西田昌司議員と麻生太郎財務大臣の予算委員会での会話で、総括されているんじゃないかなと思います。デフレ脱却を提案したが潰された。
竹中平蔵という人に・・・と言われてました。
『私たちの給料は上がるのでしょうか?』と浮気調査神戸TVのコメンテーターは忌々しげに言いますが、第二の矢は、非正規や無職の方に効く政策と思います。若年者の3割以上が非正規という現実。収入以上に技術の習得ができない。ヘタをすれば自国のインフラさえ修復できない日が来るかもしれない・・・。
(1997年をピークに建設業就業者数は200万人減っている。)様々なグラフを見ると、公共工事抑制とともに生活保護世帯が増えている。民主党政権下では過去最高。現金をばら蒔くか、仕事としてばら蒔くか・・・。規制緩和と言うと、夜行バスの事故やタクシー運転手の収入低下を思い出してしまいますが、方向性次第ではなかろうかと思います。何でもかんでもではなく、これは・・・と思える部分からで良いように思います。その論で行けば、「気持ちの問題」のひと言で、結局全て解決できなくなります。