もう何年も前なんですけど

おいらも人後に落ちないバドミントンバカだと思っていて、ラケットバックかついで国内外の出張行ったり、「なかいは卒業してから伸びた」と言われてしまうような人間なのですが、そんなおいらをはるかにしのぐ人がいます。昨日一緒に飲んだんですけど、おいらがバドミントンを始めた頃からなのでもう20年来の地元の知り合いなんですが、この人のバドミントンバカっぷりがハンパ無いんです。ぜんぜん勝てる気がしません。一度日記にもちらっと書いたんですけど、バドキチさんという仮名でお呼びします。

まずね、もう何年も前なんですけど、年齢別の全国大会に出て、帰ってきたら腕が痺れて上がらなくなったって言うんです。どんどん悪くなっていくので病院に行ったら、脱水症状で脳に異常が生じてしまったとのこと。腕が肩より上に上がらないというバドミントンプレーヤーとしては致命的とも言える症状だったそうです。当初は握力にも問題が生じていたようで、ラケットを握ることすら困難を覚えていたとか…。おいらは既に横浜を離れていたんですが、「バドキチさんからバドミントン取ったら抜け殻になっちゃうかな…」と心配していたんです。