ほぼ例外なく。

今 日産をはじめ 世界的な大企業では 日本人経営者がどんどん少なくなっています。
国技の大相撲が 横綱以下 殆どの主要関取が モンゴル人になったと同様に。

なぜ? こんなことになってしまったのか? それは あらゆる大企業で ゴマスリ と こっぱ役人的な人材が 跋扈し「悪化は 良貨を駆逐する」ように いい人材は 途中で 潰れてしまい ごますりだけが 出世する社会になってしまったからです。
あらゆる大企業で 優秀な 視野の広い人材は 排除され 生存競争に 敗れて 外資系企業に 転職していきます。ほぼ例外なく。
そして 驚くべきことに そうした人材を最も 積極的に活用してきたのが サムソンなのです。
サムソンの主要製品の殆どは つい10年前までは 日本のスピンアウトした 優秀な技術者のノウハウが殆どでした。 つまり 日立 東芝 ソニーは ごますり社員にスポイルされて 飛び 出した優秀な技術者たちが サムソンで 敗者復活して 古巣の日本企業を壊滅させたのです。 サムソンの経営者は すごいですが 実は 日本の大きな社会問題が かの一流企業を生み出したのです。