そりゃそうですね。

医学系のサイトをチラ読みしたところ、「この薬を投与することで、SJSを発症するかどうか、事前に予知するのは非常に困難である」とのことです。

そりゃそうですね。

花粉症で春先はずっと鼻炎薬を手放せない人間だったら、SJSに罹患する可能性が、最大で6/1000000 はあるということ。

これって、すっごい怖いですよ。

だって、日本人1億2千万人の中で、探偵比較市販薬を一切飲まないで生きてる人なんて、それこそ天皇陛下や皇后陛下くらいじゃないですか?

私だって、つい先日まで肺炎で薬飲んでたし、その前はずっと市販の鼻炎薬を、今週はストナリニ、その前はアルガード、その前はスカイナー、と、切り替えまくって飲んでたし、今日は胃薬と鼻炎薬を同時服用w もしかしたら明日の朝、SJSを発症して、全身の皮膚に炎症を起こして最終的に失明するとか、確率的には低いとしてもありうることです。

さてここで、ポリオ生ワクチンに戻ります。 
ポリオ生ワクチンの接種対象は新生児限定。つまり、2011年付近だと母数は年間105万くらいですか。

それに対して、SJSは、国民全員1億2千万人に対してのロシアンルーレットです。

数の多い少ないが問題ってわけではないことは重々承知ですが、数だけで言えば、SJSのほうが被害者数が多い。

だけど、このことで大騒ぎしてる医者も患者もそんな団体もない。