ここらへんは

電力自由化にも通じますが、自由化しようがしまいが誰かが責任を取らないといけないわけで、自由化したところで、最終的に責任を取らないといけない立場であれば、

自由化のリスクを押し付けられるわけです。 この状況でただ原発再稼働を反対運動をする人たちに賛同は全く出来ないし、こういう活動で現実逃避で建設的な議論をさせないことをを目的としているとしか思えないわけです。
ていうか、脱原発の立場の自分としても、ただ原発再稼働させなければいいとかいう考えに、現実逃避か、その状況を利用したいという考え以外に何があるか分からないです。配偶者控除の件です。 そもそも女性の社会進出を促すのはいいとして、それが配偶者控除の縮小というのが意味がよく分かりません。ていうか、女性の社会進出を促すほどの 仕事があるのか疑問だし、若年層の失業率や就職率などを考慮する必要もあるわけで、働きたい人だけ働けばいいわけだが、女性だからといって給与に差がある というのも問題だし、解決するなら給与とか待遇や環境の方だろと言いたいが。