「歩み寄り」って大事

こっそり拝見に上がっていました 壁|ω・*)ポ
「被災財」という言葉をお借りしました。

お日記から、本当に「歩み寄り」って大事だなと感じました。
わたしはどちらかというと…
放射性物質の怖いものと怖くないものの知識を持っている方だと思うのですが
怖く無い部分までなにもかも否定される今の風潮で
 (スズメバチは怖いので、同じ昆虫のモンシロチョウも駆除しなくちゃ的な)
かなり寂しい気持ちになってしまい
上↑の日記はだいぶキレ気味だったと今は少し反省しています…(-_-;

ストロンチウムはチェルノブイリの影響もありますが
それ以前のビキニ諸島~中国の大気中核実験で降ったものの方が何倍も多かったようです。
外圧に負けずその後の被爆者や国民の健康追跡調査をきちんと行い公表し
実験を行った各国の責任を追及していれば
その頃公表したデータと比較して現在のデータを公表し
「このレベルまでは心配が無い」というのを明らかに出来た筈なんです。
本当に国の対応には今も昔もガッカリですね。

フジさんのおかげで一番見たかったデータも見ることが出来たので
少し体が落ち着いたら、今まで集めたデータを整理して
見やすい形にしたいです^^

昨日の地元紙で北海道の全自治体の「受入れ予定」が出ました。
道の結論が出ていない現時点では「受入れ」がほぼ決定している自治体は少ないですが
放射性物質の問題とは別に
「処理施設の処理能力に余裕が無い」
「処理施設が無い(他自治体に委託)」
「複数の自治体で処理施設を共有しているので一自治体では回答できない」
という自治体が目立ちました。
北海道は土地は広いのですが100万都市は札幌のみで
2番目に大きい都市である旭川すら40万クラス、
自治体の8割が「過疎地」の田舎です;;
自分とこのゴミを燃やして埋め立てるだけで財政的にも設備的にもカツカツの自治体が多い中
「自治体独自の規制値を設けて受入れをしてもよいか」と打診している自治体や
海沿いの本当に小さな町が「少量でも受入れられますか」と打診しているのが嬉しかったです。